牛の生涯

熊野三山に代表される信仰の場です

熊野牛

和歌山・三重両県の南部をまたがる熊野地域は、熊野三山に代表される信仰の場です。
平安時代、現世の来世の平穏・幸福を求めた貴族の
人々が大勢の従者とともに熊野を訪ねた様は、
『蟻の熊野詣』と形容され、今に伝えられています。
熊野牛は、そんな平安時代中期、都から荷牛として
連れてこられた牛を農家が育てたのが、飼育のルーツとされています。


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